沖縄・那覇からいける日帰り離島観光スポット

ビーチの画像

宮古島や与那国島、波照間、竹富・・・
沖縄には、たくさんの離島がありますが、どれも気軽に行ける場所ではありません。
離島めぐりを始めたい方や、本島を楽しみながら離島にも行ってみたい方、本島の観光に飽きた方にオススメの日帰りでいける離島を紹介します!

 

奥武島

 

那覇から車で40分程度で行ける島で、人口は1000人程度、島の周囲が2kmもないので歩いても一周できます。

 

奥武島では、名物沖縄天ぷらを食べることができます。
沖縄天ぷらは、沖縄以外で食べる天ぷらとは違い、衣が厚くフリッターのような天ぷらです。
ウスターソースにつけて食べるのも特徴の一つですね。
天ぷらを食べながら島を探検してみてはいかがでしょうか。

 

沖縄のゆっくりとした時間を楽しむにはピッタリのスポットです。
那覇から路線バスもでているので、気軽に行くことができます。

 

伊計島

 

奥武島と同じく車で行ける離島で、那覇から80分程度行くことができます。
平安座島、宮城島という2つの島をぬけた先に伊計島があります。
沖縄本島と平安座島を結ぶ海中道路も美しい海を望める絶景スポットとなっています。

 

人口が300人程度ながら、面積は奥武島の何倍もあり、その大半が畑として利用されています。
沖縄の田園風景を楽しみながらドライブをするのもいいですよね。

 

今の時期、海に入るのはむずかしいですが、伊計島に2ヶ所あるビーチでは、離島ならではのきれいな海を思う存分楽しむことができます。
ぜひ訪れてみて下さい。

 

渡嘉敷島

 

渡嘉敷島は慶良間諸島にある島で、那覇の泊港から高速船で35分、フェリーで1時間10分程度で行くことできます。
慶良間諸島は、世界でも有数のダイビングスポットで、海況や天候によっては50m以上も下の海底の様子を見ることができるほどの美しい海に囲まれた諸島です。

 

渡嘉敷島には、3ヶ所ビーチがあり、シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティが盛んに行われています。
ケラマブルーといわれる、海の美しさをぜひ実感してみてください。

 

今回紹介した島の中で一番大きな離島で、島内観光にはレンタカーやレンタルバイクを借りるのがオススメです。
島の中にはいくつか展望台が設置されており、慶良間の島々や本島を一望できます。

 

車やバイクなら、およそ4,5時間で観光名所をめぐることができるので、朝一番の船に乗って渡嘉敷に行き、夕方の船で那覇に戻ってくることができます。