闘牛を沖縄で!地元民おすすめの沖縄観光スポット3選


沖縄観光といえば沖縄美ら海水族館や首里城などを思い浮かべますが、沖縄観光ガイドであまり触れられていない観光スポットは数多くあります。

 

今までに何度も沖縄を訪れている方なら、沖縄観光で沖縄の自然や文化をもっと満喫したい、ガイドブックには載っていない場所にも行ってみたいと思うのではないでしょうか。

 

今回は、ガイドブックではあまり紹介されない、美しい自然や文化に出会える場所を3つご紹介します。

 

ドーム型闘牛場

沖縄県で「闘牛が最も盛んなまち」として知られているのが、中部に位置するうるま市です。
円形の闘牛場の中で体重1トンもの牛同士がぶつかりあい、迫力満点の勝負が繰り広げられます。
もともとは肉用の牛だった闘牛らは、素質を見込まれて闘牛として育てられたのです。

 

闘牛が行われている場所はうるま市のドーム型闘牛場です。
この闘牛場がもっとも盛り上がりを見せるのが、毎年春に行われる『全島闘牛大会』です。
300頭ほどの闘牛の中から13組の対戦が行われます。

 

もちろん、全島闘牛大会以外にも不定期に闘牛が行われています。
スケジュールを確認の上、ぜひ訪れてみてください。詳細はうるま市役所のHPに掲載されています。

沖縄闘牛スケジュール

 

米軍基地内フリーマーケット

 

沖縄にある米軍基地の中には、週末に一部を一般人に開放してフリーマーケットを開催しています。
出品されているものは日本ではなかなか手に入らないようなアメリカのものばかりです。

 

沖縄には地元のスーパーなどでアメリカ製品が安く売られていることもありますが、フリーマーケットの方が品揃えが豊富です。

沖縄旅行の間に洗剤や子ども服など、アメリカンな日用品をお土産などで持って帰りたいという場合には、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

久高島

 

南城市の安座間港からフェリーで25分ほどのところにある久高島は、パワースポットがいくつも存在する神聖な島です。

 

琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが久高島から国づくりを始めたと言われており、現在も島民によって神事が行われています。

 

島の周囲はわずか8kmで自転車をレンタルできます。自転車で海風を感じながらゆっくり時間をかけて回るのがおススメです。なお、島内には一般人の立ち入りを禁止している区域もありますので、きちんと標識に従ってください。